実行委員長あいさつ

「躍(おどる)」

 昨年の第25回「うらじゃ」は、踊り連の皆様をはじめとされます、関係する全ての皆様のご尽力を賜り、無事終了することができました。1か月前に西日本豪雨災害という悲惨かつ未曾有の災害が発生し、開催が危ぶまれた中ではありましたが、5600人の踊り子の皆様、800人のボランティア、60万人を超える観客の皆様のご参加をいただき、2日間とも大変な盛況となりました。関係者の皆様には心から厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 1994年に「共生と融和」をテーマに生まれた「うらじゃ」は昨年25回目の節目を迎えました。市民の皆様、ボランティアスタッフの皆様、踊り連の皆様、そして多くの観客の皆様のお支えのもと、「うらじゃ」はおかやまの皆様に親しまれ、愛されるまつりへと発展を続けてまいりました。

 今回で26回目を迎えます「うらじゃ」は、テーマを「躍(おどる)」とさせていただき、岡山の夏をいっそう盛り上げてまいりたいと思います。今回は、改元の年の「うらじゃ」となりますので、踊り連、ボランティアスタッフの皆様、そして市民の皆様のお力添えのもとで、郷土おかやまが抱くエネルギーを全国に発信し、新たな時代に向けて飛「躍」するまつりにしていきたいと思います。

 今年も、例年以上に、県市内外からお越しの観客の皆様はもちろん、「うらじゃ」に関わる全ての皆様に、心の底から楽しんでいただき、参加した全ての皆様がおかやまのまちの活気、活力を体感できる「うらじゃ」を作り上げてまいりましょう。新たな時代を切り開く「第26回うらじゃ」を大成功へと導くため、関係する皆様のさらなるご理解とご協力、ご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、実行委員長挨拶とさせていただきます。

第26回うらじゃ実行委員会
実行委員長 中山賢太郎

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