うらじゃ実行委員会とは

「うらじゃ」は、「うらじゃ実行委員会」と「うらじゃ振興会」とという2つの組織で主に運営されています。
「うらじゃ実行委員会」は、夏に行われる「うらじゃ本祭」のために組織され、その年の「本祭」を開催するために春から夏にかけて活動をしています。
「うらじゃ振興会」は、年間を通じて「うらじゃ」をたくさんの人に知ってもらうため、「うらじゃ」をよりよいものにしていくための活動をしています。

 どちらも市民ボランティアの手によって運営されています。

実行委員長からのご挨拶

第31回うらじゃ開催テーマ「輝」

昨年、第30回という節目の1年を迎えた「うらじゃ」では82の踊り連、3300人の踊り子の皆さまにご参加いただき、2日間で40万人の観客を動員しました。その中で、新たな演舞場、パレード会場の設営に加えて、スケールアップしたハレノワ演舞場、温羅火行列の復活といった継続性の高いコンテンツを育み、そしてサンリオスペシャルパレードのような記念事業も実施することができました。

岡山のまちに賑わいや活気を生み出したいという想いは、私たち実行委員会だけにとどまることなく、毎年参加していただいている踊り連やボランティアの皆さまは勿論、記念に今回限りとして岡山に集まり、踊り連として参加してくださった皆さまや、30回をきっかけに踊り連をつくり、或いはボランティアとして初めて参加してくださった皆さまへと広がり、30回目の「うらじゃ」をしっかり盛りあげてくれました。

1994年に始まった「うらじゃ」は今年31回目を迎えることとなりますが、踊り連の皆さまもボランティアの皆さまも、様々な想いや理由において参加されています。大学の踊り連が楽しそうだった、就職した企業に踊り連があり興味本位で、仲の良い友人から誘われた、家族が毎年参加していた等、入口は何通りもあると思います。

そしてどのような入口であっても参加してくださった皆さまが楽しく、ひたむきに、ひとりひとりが輝きを放ってこ そ、来年も参加したい、来年から参加してみたいと思っていただけるような「うらじゃ」に繋がるのではないでしょうか。私たち実行委員会は、そのための機会や環境を提供するため に精一杯取り組んでまいります。

関係する皆さまにおかれましては、ご理解とご協力、ご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、実行委員⾧挨拶とさせていただきます。

第31回うらじゃ実行委員⾧
高見 宣哉